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2021.02.10 コラム

SDGsへの取り組み(その1)

 


 

こんにちは、リアライフ愛媛です。
近年、テレビやニュースでよく見かけるSDGs(エスディージーズ)という言葉。
名前は知っているけれど、実際の意味はあまりよくわからないという方も多いのではないでしょうか?

 

 

SDGsとは、「Sustainable Development Goals」の略称であり、日本語で“持続可能な開発目標”という意味になります。

“エスディージーエス”ではなく、“エスディージーズ”と読み、それぞれの単語の頭文字と、最後にあるGoalsのsを合わせています。

SDGsは、2016年から2030年の15年間で達成すべき“世界共通の目標”として、2015年9月に国連で開催された持続可能な開発サミットで国連に加盟している全193カ国によって採択されました。

 

 

 

発展途上国・先進国と国の状況を問わず、地球上のほぼすべての国が採択した国際目標であるため、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

SDGsには、17項目の目標と、それらの目標を達成するための具体的な169個のターゲットに加え、さらにその下に232個のインジケーター(指標)があります。

 

 

世界各国が、SDGsの期限である15年間で全17項目の目標達成に向けて行動していくことで、2030年以降も“持続可能な社会”を実現させ続けることをSDGsは目指しています。

遺品整理が私たちの社会にとって欠くことのできない事業領域にしていくためには、遺品から出た廃棄物あるいは有価物をどのように処理をしていくいのかが重要課題でもあります。社会の課題を解決できる一助となれるよう、会社でも今後SDGsを活用した取り組みを学んでいきたいと思っています。

 

 

その2につづく。

 

 

 

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